
本年もどうぞよろしくお願いします。😆
さて、新年最初の記事は、最近ハマっている「新幹線旅」の第2弾。
今回は、新年早々、5歳の息子と一緒に草津温泉へ「日帰り弾丸旅行」に行ってきました!
「子連れで草津へ日帰りは大変そう……」と思われるかもしれませんが、実は移動中も、到着してからも、5歳児が飽きることのない驚きと発見の連続だったんです。
目次
🚃 乗り継ぎも「冒険」のひとつ!

東京駅から北陸新幹線「はくたか」に乗車し→高崎駅、そしてJR吾妻線へと乗り換え、さらにバスに乗り継ぐ合計約3時間の道のり。。。
🚅 新幹線&電車で大はしゃぎ
乗り物大好きな息子にとって、新幹線とローカル線を乗り継ぐ行程そのものがアトラクション。
⛄️ 雪景色に興奮
窓の外がだんだんと白銀の世界に変わっていく様子に、「雪だ!」と窓にかじりついて興奮していました。移動時間も立派な「旅の楽しみ」です。
♨️ 子どもが驚き、楽しんだ「草津の五感体験」

バスターミナルに到着して向かったのは、やはり「湯畑」。
♨️ 湯煙と香りにびっくり
立ち上る真っ白な湯煙と、硫黄の独特な香りに最初は「何これ!」と驚き顔。
♨️ 「足湯&手湯」で笑顔
湯畑周辺にある足湯や手湯は、子どもにとっても最高の遊び場。
温かいお湯に触れて、すぐに笑顔が弾けました。
♨️ 意外!?熱い温泉もクリア
日帰り温泉「御座之湯」では、草津特有の熱めのお湯に「子どもには少し熱いかな?」と心配しましたが、本人は意外にもしっかり浸かって「あ〜、いい気持ち!」と満喫。子どもの適応力に驚かされました。
👘 「チョイナ♪チョイナ♪」と大声で応援!

今回の旅のハイライトは、歴史ある「熱乃湯」での湯もみショー。
👀 真剣な眼差し
独特なリズムで湯をもむ様子に、息子は食い入るように見入っていました。
🎤 一緒に歌って応援
草津節の「チョイナ♪チョイナ♪」という掛け声が気に入ったようで、大きな声で一緒に歌って応援!会場の温かい雰囲気も相まって、親子で一体となって楽しむことができました。
最後は温泉まんじゅうを揚げた「揚げまんじゅう」をパクり。
朝から夜までの弾丸ツアーでしたが、帰省ラッシュも上手に回避でき、親子の絆が深まる最高の一日となりました。
まとめ:草津は「子どもにもおすすめ」の場所
渋いイメージのある草津温泉ですが、新幹線での移動、迫力の湯畑、そして体験型のショーなど、子どもを惹きつける魅力が凝縮されていました。
「泊まりじゃないとゆっくりできない」と決めつけず、時にはこんなアクティブな日帰り旅で、新しい一年のエネルギーをチャージしてみませんか?
【施設情報まとめ】
今回の弾丸旅で立ち寄った、草津温泉の主要スポットです。日帰り旅の参考にしてみてくださいね。
■ 草津温泉のシンボル「湯畑(ゆばたけ)」
草津の中心に位置し、毎分4000リットルの温泉が湧き出る圧巻のスポット。夜のライトアップも幻想的です。
草津温泉ポータルサイト
■ 日帰り温泉「御座之湯(ござのゆ)」
湯畑のすぐ目の前にあり、江戸から明治にかけての建物を再現した趣ある共同浴場。2つの源泉(湯畑・万代)を一度に楽しめます。
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営業時間:7:00 or 8:00~21:00(最終入館 20:30)
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入浴料:大人 900円 / 子供 450円
https://onsen-kusatsu.com/gozanoyu/about/
■ 熱乃湯(湯もみと踊りショー)
草津名物「湯もみ」を間近で見学・体験できる施設。迫力あるショーは必見です。
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公演時間:9:30 / 10:00 / 10:30 / 15:30 / 16:00 / 16:30(※時期により変動あり)
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観覧料:大人 700円 / 小学生 350円
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/show.html
■ アクセスルート(今回の実績)
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往路:東京駅(北陸新幹線はくたか)→ 高崎駅(JR吾妻線)→ 長野原草津口駅(JR関東バス)→ 草津温泉バスターミナル
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所要時間:片道 約3時間