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2018.04.20

health care

うちの子、栄養足りているかしら?ママさん達が工夫していること


 
子どもの成長って、あっという間ですよね。
ついこの間までできなかったことが、もうできるようになっている、我が子の成長の姿に毎日驚いてしまいます。
 
成長への喜びの影には、もちろん心配も付き物。成長曲線のグラフと身体測定の結果を見比べて、一喜一憂したことがあるパパママも多いことでしょう。
子育て奮闘中のパパママにとって、我が子の健康への悩みは切実で日常茶飯事。2児の母である私も、子ども達の成長のために必要なことって何かしら?と調べてみました。
インターネットや口コミには色々な情報があって、一体何を信じればいいのかしらと迷ってしまいますね。
親として、子どもに与えるものはしっかり理解して、納得してから選びたいと考えてしまいます。
 

子育て奮闘中!食事への悩みは尽きないママたち


 
子育て中に悩むことの中でも多いのは「食事」について。葉物野菜の味が苦手でなかなか食べてくれない時の工夫としては、調味料で味付けをしたり細かく切って具材に混ぜ込んだりする方法をよく聞きます。実はこの方法も手間なんですよね。
子どもの好きな味にすることで、味が濃厚すぎないかしらとさらに悩んだり、細かく刻んで混ぜても嫌いなものがわかってしまって、食べなくなったり。
 
子育ての先輩方からは、「子どもの頃の好き嫌いは一時的なものだから大丈夫」とアドバイスを受けることもありますが、色々考えて作った食事なんだから、成長期の今必要な栄養をしっかりとって欲しいという気持ちもあります。
特に、風邪などの病気の時には食欲が落ちてしまいがち。そんな時にこそしっかりと栄養補給してもらえる食事の工夫ってさらに難しいものです。
大人もそうですが、子どもは特に好き嫌いや健康状態により食べられるものが偏ってしまいますよね。
 
そうなると、栄養も偏っているんじゃないかと心配も出てきます。運動が苦手だったり、成長が遅れ気味だとなおさら、「うちの子、栄養が足りているかしら?」と気になってしまうことがあります。
 
今回はそんな不安を軽くするためにママさんたちが実際にしていることを聞いてみました。
 

お母さんが気をつけていることについて


 

■手軽に混ぜこみ!離乳食活用作戦

 
先程も少し触れましたが、子どもたちが苦手な食べ物をなんとか食事にまぎれこませるのって意外と難しいですよね。
毎日忙しい中、食材を細かく切ったりすりおろしたりを続けるのはママの負担にもなります。
そこで是非参考にしていただきたいのが、「苦手対策に離乳食を活用している」というママさんの作戦です。
子どもが大人と同じようなご飯を食べるようになると途端に使わなくなる離乳食ですが、実は工夫次第ではまだまだ活用することができるのです。
たとえば、フリーズドライや冷凍で売られている粉末やすりおろし状になった野菜のキューブ。
これをご飯を炊くときに一緒に入れたり、おかず作りのときに混ぜたりするだけで簡単に野菜入りの食事を作ることができます。
種類も実は豊富で、人参やほうれん草など野菜単品のものから何種類かの緑黄色野菜を混ぜ合わせたものなどさまざまです。
ご飯のときだけでなく、パンケーキやヨーグルトなどに混ぜこんでおやつにしてみるのもいいかもしれません。
一口でも食べられたら、「実は〇〇が入っていたんだよ、ちゃんと食べてすごいね!」とたくさん褒めてあげてくださいね。
 

■ご飯のおともに!なんでもふりかけ作戦

 
少食なお子さんや食べムラの多いお子さんの場合、毎回手作りでおかずを作ってもご飯を何口か食べただけで「もういらない!」と言われてしまうこともありますよね。
こんなことが続くと、せっかく全体のバランスを考えて献立を組んでいるママさんたちにとっても食事の時間が辛いものになってしまいます。
そこで、実際に同じような場面が続いたというママさんが取り入れたのが、「なんでもふりかけ作戦」。
ご飯しか食べないのであれば、おいしくて栄養のあるご飯の友を取り入れてしまえばいいのです。
ふりかけによく含まれている海苔やごまには、鉄分やカルシウム、食物繊維などの栄養分が豊富に含まれています。
同じくかつお節にも、幼児期に必要なトリプトファンやヒスチジンなど約30種類の必須アミノ酸や頭が良くなる成分ともいわれるDHAが多く含まれています。
これらに加え、たまごや野菜、小魚などがバランスよく使われているふりかけを使えば、たとえご飯しか食べなかった場合でもある程度の栄養を取ることができるのです。
市販品でも無添加のふりかけはたくさん出回っていますが、自宅で簡単に手作りすることもできます。
お子さんの好みに合わせてバリエーションを増やしておくと、毎日の食事がもっと楽しい時間になることでしょう。
 

大木製薬の「パパーゼリー」シリーズがおすすめ!


 
大切な我が子の健康のために日々悩み、子育てをしているご家族には、大木製薬株式会社が製造販売する「パパーゼリー5」という医薬品をご紹介します。
このお薬は、成長期や好き嫌いが激しくて偏食気味なお子様、風邪などの時の栄養補給におすすめです。こちらはいちご風味で、服用し易くなっています。
また栄養機能食品として「ビタミンゼリー」も教育機関向けに製造販売されています。
パパーゼリーをみて、子どもの頃に食べたビタミンゼリーを思い出して懐かしく感じる方もいるかもしれませんね。
 


【パパービタミンゼリーADプラス】


 
皮膚や粘膜を強くするビタミンA、骨や歯を作るビタミンD、さらにビタミンCがプラスされた甘酸っぱいレモン風味のパパーゼリーです。皮膚や目、骨や歯の健康が気になるご家族におすすめです。
 
風味も工夫されていて、お手軽に噛んで服用できます。飲み込む力が弱く粉薬やカプセル薬が苦手な方でも、噛んで服用できるパパーゼリーは嬉しいですね。
1歳以上のお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなで毎日の栄養補給を目指していけますね。
 

お子さんの成長のために

健康面や運動面、情緒面など、子育て中の悩みは幅広く次々と出てきます。我が子の健やかな成長のために、信頼できるもの、利用しやすいものを選んで生活の中へ取り入れる力をつけたいと思っています。
私は、子どもに与えるものに関しては「何が入っているのかな?どんな時に使うといいのかな?」を考えて選ぶようにしています。
家族みんなで同じ缶から取り出したパパーゼリーを一緒に服用することも、家族の日常の一つになるかもしれませんね。

writer

大浦香月

関西在住。1984年生まれ。
2歳半違いの元気な姉妹と毎日歌って踊って楽しく過ごしています。
幼児教育に携わってきた経験を生かして、子育てがもっと楽しく豊かになるような話題を共有していきます。

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