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2018.07.20

child care

夏到来!でも”あせも”に悩まされる時期・・・身近な対処法をご紹介

「あせも」対策、していますか?


 
そろそろ本格的な夏が近づいてきました。じっとしていてもじんわり汗をかいてしまうこの季節、外をかけ回る子どもたちは、まるでシャワーを浴びてきたかのように汗だくに…。また、夜間の気温が上がってくると、たくさん寝汗をかくお子さんもいらっしゃいますよね。
こんな時、ちゃんとケアしてあげないと、「あせも」などの皮膚疾患につながってしまいます。が、動き回るお子さんにしっかりしたケアをするのは非常に困難で、ケアをすることができずにそのまま「あせも」ができてしまう…といった悩みを抱えるママさん達も結構多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、夏に向けて知っておきたいお子さんの「あせも」や皮膚疾患についての効果的な対策についてご紹介していきたいと思います。
 

汗をかいたらとにかくきれいに!


 
これは皆さんがやっていらっしゃるかもしれませんが、まずは汗をかいたら拭き、清潔にすること。汗をたくさんかくと、汗の通り道(汗管)がつまり、汗が体外に排出されずに皮膚内の組織に漏れ出します。それが炎症を起こしたり水ぶくれができたりと、いわゆる「あせも」になるのです。
そのため、「あせも」予防には汗を洗い流して清潔にしておくことが重要です。シャワーやお風呂につかるのが良いですが、時間がない場合は濡れタオルで拭くのも効果的です。
なお、汗を流す際に石けん等を使用する場合は、お肌のバリアが崩れて乾燥してしまうので、保湿クリームなどでしっかり保湿しましょう!
 

汗が体に残らない工夫をしよう!


 
汗をかいてすぐにきれいにできるのが一番ですが、なかなかそうもいかない場合もありますよね。そこで、次にご紹介するのは、少しでも汗が体にとどまらないようにする工夫です。
通気性、吸汗性に優れた肌着、汗取りパッドを利用するなど、なるべく汗を体に残さないようにすることで、汗管がつまらないように注意しましょう!
市販のベビーパウダーなどを、汗の気になる部分に使用するのも効果があります(使いすぎると汗管のつまりを引き起こすので、保湿した清潔な肌に適量を使ってくださいね)。
夜に寝苦しい場合には、エアコンを積極的に使いましょう!「あせも」予防だけでなく熱中症対策もできますね。
 

それでも「あせも」ができてしまったときは…


 
どんなに頑張っても、どうしても「あせも」ができてしまうことはあります。そんな時におススメなのが、大木製薬の「コーフルS」です。
主な有効成分は、殺菌力の高いアクリノールと、被膜を作り傷口を乾燥させる酸化亜鉛の2つ。そこに、スクワラン、オリーブ油、白色ワセリン、セタノールといった皮膚を保護・保湿する作用のある基剤を用いられています。
それぞれの作用で、塗るだけで治る!なんともうれしい一品ですよね。また、非ステロイド性なので、ステロイド剤に抵抗がある方でも安心して使えると思います。
さらに、油脂性基剤を使用しているので、ガーゼで傷口を保護する場合、交換する際にはがれやすいので皮膚を痛めずに済みます。
ちなみに、「あせも」以外にも、湿疹やすり傷、やけど、くつずれ等、様々な場面で活躍できます。小さいお子さんは気が付くと生傷ができていたりするので、ご家庭に1つあると便利です。
なお、コーフルSは黄色の成分が服などにつきやすいので、たっぷり塗る場合は、ガーゼに移してから塗布するようにしてくださいね。
 

さいごに

いかがでしたでしょうか。「あせも」が一度できてしまうと、かきむしってしまったり、かゆみのせいで眠れなくなってしまったりと、様々な不快症状が出てきてしまいますよね。
最近では猛暑のせいか、大人でも「あせも」に悩まされる人が増えてきているようです。身近な対策でしっかりと「あせも」を予防し、万が一できてしまった場合には早めにケアをしましょう。汗をかくことを怖がらず、皆さんが楽しい夏をすごせるように応援しています!

writer

SmileTree 編集部

家族の笑顔をまもるサイト「SmileTree」の運営スタッフが、悩みを解決し、生活を豊かにする情報を発信していきます!

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