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2017.09.25

health care

放置すると大変なことに…⁉︎ じみ~に痛い”ささくれ”の予防法とできてしまったときの対処法

季節や年齢を問わず、手先は常に綺麗でいたいものですね。
特に女性はジェルネイルやマニキュアなどで爪を飾ったり可愛く見せたりするのが大好き。
でも待って!
あなたの指先に「ささくれ」ができていませんか?
 
手先は常に綺麗で
 
自分でも気がつかないうちにささくれができてしまって、気になってひっぱったら血がでちゃった!
・・・なんて経験がある方もいらっしゃるのでは。
 
皆様は、ささくれができたとき、どうしていますか?

 

ささくれ、どうしてる?

 
気になったスタッフはママさんたちにアンケートを行いました。
 

Q. 軽い傷(切り傷、ささくれ、ひびわれ等)ができたとき、どうしていますか?

 

■とりあえず消毒
■絆創膏を貼る
■塗り薬を塗る
■何もしない

 
このアンケート結果からもわかる通り、たいした傷ではないと簡易的な対処をするか、「何もしない」という方も多いかと思います。
 
でも!
実はそんな小さな傷でも、そのまま放置してしまうと、大変なことになってしまうかもしれないのです!
 
今回は、「放置すると危険かも!?」な、小さな傷やささくれについてお伝えします。
 

ささくれはなぜ出来る?対策は「栄養」と「保湿」!

 
そもそも、ささくれってどうしてできるのでしょう?
 
ささくれの主な原因は、「乾燥」です。
毎日の洗い物や、ネイルを落とすための除光液を使用することで、必要な水分や油分を取られてしまい、指先に潤いがなくなってしまう為。
 
秋や冬にささくれができやすくなるのも、空気が乾燥してしまう為に、指先への潤い不足に拍車をかけてしまうからなのです。
 
また、「栄養不足」も原因の一つとして挙げられます。
肌を健康にしてくれるビタミンやミネラルが不足してしまうと、お肌が荒れるのと同じで、指先にも影響が出てきてしまうのです。
 
もちろん他にも、「体調不良」や「血行不良」などでもささくれができてしまうと言われています。
 
肌を健康にしてくれるビタミンやミネラル
 

放置してはいけない理由と予防法

 
ささくれができても、そのまま放っておいてもすぐ治るし大丈夫♪
と思っているあなた!要注意です!!
 
ささくれはただの小さな傷だと思いがちですが、指先ということもあり、いろんなものに触れる機会がたくさんあります。
その為、ばい菌が入りやすい場所だということを忘れてはいけません。
 
この小さなささくれの傷からばい菌が侵入すると、炎症を起こす可能性があります。
ひどくなると、傷口が腫れて膿がたまり、最悪の場合は指切断…なんてことにもなりかねません。
 
そんなことにならないよう、ささくれができてしまったら放置しないこと。
まずは、ささくれができないようしっかりと予防をしていきましょう。
 
大切なのは、指先の乾燥を防ぐことです。
空気が乾燥している秋や冬だけではなく、季節を通してハンドクリームを塗るなどして保湿することをお忘れなく。
 
そして、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
なかなか普段からたくさん摂りにくい緑黄色野菜は、ビタミンがたっぷり。
野菜を多く摂ることを意識して食事を行うことも予防の一つです。
他にも魚や肉などをバランス良く摂ることが大切です。。
また、睡眠不足や運動不足も血行不良や体調不良を引き起こし、お肌を荒らしてしまう原因の一つでもあるので、たっぷりの睡眠と適度な運動を行いましょう。
 
肌荒れ防止の効果
 

ささくれ対処法

 
原因を知って予防をできればそれが一番なのですが、もしすでにできてしまった場合、どうすればいいのでしょう?
 

①消毒をして清潔に保つ

まずは、傷口からばい菌が入らないよう、しっかりと消毒をしましょう。
そして飛び出ているささくれは、同じく消毒して爪切りやニッパーなどで短くカットしておきます。
 

②保湿する

前述の通り、ささくれができてしまう主な原因は乾燥。
傷口がない場合などは、キューティクルオイルなどで保湿するのが効果的です。
このキューティクルオイルなどは、ドラッグストアなどでも簡単に手に入ります。
 

③保護する

傷ができてしまった場合は、消毒後もばい菌が入らないよう、きちんと保護をしましょう。
軟膏をつけて絆創膏で保護をするのも有効です。
ただ、水仕事の度に貼り直すのも大変ですよね。
 
そこでおすすめなのが、大木製薬㈱の「大木のリュウバン指先保護フィルム(一般医療機器)」です。
この指先保護フィルムは、普通の絆創膏とは違い、パッドのない救急絆創膏なのです。薄さはなんと、わずか0.025mm。さらにはとても伸縮性に優れています。
患部にぴったりと密着し、傷口を水や油などの刺激から保護してくれるという優れもの。透明テープなので目立たず、貼っていることを忘れてしまうほど、肌になじみます。

体験したママさんからはこんな声が挙がりました!
 

お腹に出来物が出来て潰れてしまい、それの保護で使いましたがお風呂に入る時しみなくてよかったです。

 

 
さらに、もっと水仕事に向く商品がこちらの”塗るタイプの絆創膏”大木のリュウバンです。
こちらは名前の通り、医薬品の『液体絆創膏』ですので、透明で目立たず、さっとお手当ができる優れものです。

すぐに乾いてくれますので、水仕事の邪魔にならず重宝します!

こちらも、使用したママさんが感想を語ってくれました!
 

子どもたちは怪我したら絆創膏を貼りたいというのに、貼ったらすぐに剥がしてしまうのが困りものでした。
液体絆創膏だと剥がすということがないのでとても助かりました!
2才の次男に塗ってみても違和感ないみたいで全く気にしてませんでした。
これから子どもたちが怪我した場合もどんどん使っていこうと思います!
 


 
傷口への水分、雑菌の接触を気にすることなく使用できますので、水仕事の多いママさんにはありがたいですね。
 
・紙で切ったような軽い傷
・ひび割れ
・あかぎれ
などにも使用できるので、これからの季節に大活躍間違いなし!
 
せっかく爪を綺麗に飾っても、ささくれやひび割れがあったらせっかくのネイルも台無し。
そうならないよう、しっかりと対策をして、綺麗な手先を持続していきたいですね。

writer

SmileTree 編集部

家族の笑顔をまもるサイト「SmileTree」の運営スタッフが、悩みを解決し、生活を豊かにする情報を発信していきます!

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